ずいぶん前の写真です。

あっ 可愛い・・・・

ガラスに映った運転士の絵は

からっぽになった彼の身体のアバターだ

ぺこり

運転士はいま お留守です

運転士はいま 車両にすっかり憑依され

雨を浴びながらレールを進んでいるところ

ほら、運転士の髪が優しく濡れているでしょう

電車が西へと進むにつれて、

濡れて、濡れて、運転士、ふともものあたりまで、濡れて、いるでしょう、

ぺこり

そのかわり といっては何ですが

アバター 

わたくしがなんでも答えましょう

お客さま

ええ、お客さま

ぺこり

・・・椅子にかけてある上着は運転士がまだ人間の身体を持ち合わせていたころのなごり

とくに襟元になごりがあるわ・・・

運転士が個別のなにか だったころの

汗の香りが届きます

じいん

ガタタタン・・・

おっとっと・・・・

あ・・・わたしもじっとり濡れてきた・・・

・・・髪が・・・

わたしはいま運転士の身体のなかに包まれ

運転士になりたく願いつつ

運転士と同じ

からっぽに

からっぽに

揺られています

雨の中

おはよう、出た、出たけど、なんか へんな へんな なの、なの、なの、うん、うん、うんちょめ、うんちょめ・・・ん ん ん ん ん ん ん・・・・・

googleにて

うんちょ、のあとに続く言葉を捜してみると

うんちょす、という用語は確立しているようである

うんちょ、のあとに、そのほかに入っても良い語は何か

うんちょこ

うんちょろ

うんちょめ

うんちょり

うんちょちょ

うんちょん

うんちょお・・・・

子どものいない 夫婦二人暮らし というのは

どちらか先に 子どもになるか

という 

競争である

雨の朝も 晴れた朝も

洗濯物を鮮やかに取り込みながら

ん ん ん ん んん・・・・・

おはよう うんちょめ

でたのお うんちょめ

ううううううんちょめ・・・・

うんちょ化する 競争である

とどけ、うんちょに、うんちょに届け!

手を高く伸ばして、せーのでドン!

うんちょを先につかむ競争

うんちょの世界に飛び込む競争

せいりがこなくてよかった、ああ、はじめてのプールの胸のときめき

畠山先輩の腋毛のまぶしさ、目を伏せながら、うんちょの海へ、

99,98,97!

今年も飛び込んでゆく夏、

そう、許さないったら許さない!!

わたしより先に子どもになってしまったら 許さない!!

うんちょの話のあとで何ですが、9月のイベントの告知をさせてください。

出演してくださる方も少しずつ決まりました。いつもながら、頼もしい方々ばかりで、ほんとうにありがたい限りです。

・・・・まだいろいろ未定なので、どんな形でもいいので参加してみたいとかいう方がおられましたら、お気軽にメールくださいませ・・・・自分の作品を飾りたいとか、なんか青年の主張をしたいとか、そういうのでもいいと思います・・・・松岡へのリクエストもありましたらどうぞ~。

★イベント名: 神楽坂サルバドールナイト

★日時:2010年9月23日(木祝)秋分の日です。夕方に開演。

★場所: KAGURAZAKA EXPLOSION(東京メトロ東西線 神楽坂駅すぐそば)

★チャージ:1500円+1ドリンク(前売り)当日料金未定。

★イベント内容;客席にゴザを引いて、基本的にはアーティストが30分程度のパフォーマンスをします。菓子パンサービスあり。

★出演:(順不同)

 倉持健吾(ダンサー):白塗り星人・ハナケンゴのケンゴさんです。ぶっとんでます

http://www.youtube.com/watch?v=xoAqhRKQls4&feature=related

 三谷郁夫(ぷら):大西ようこさんとユニット「ぷらイム」を組んでいる、ヴォーカル&ギターのぷらさんです。歌うまいです。 

 The Hummingbirds(せんだいたかし&Mayumi):ギターと打ち込みと歌のユニット。なんとなんと、大阪からお越しくださいます。せんだいたかしさんは、@niftyのオリジナルミュージックフォーラム(FMIDIORG)のシスオペだった方で、わたしからみれば雲の上の人みたいなユニットです。 

 松岡宮:打ち込み音源を後ろに流しつつなんかしゃべったりします。もしかしたら料理を作るかも。

and more・・・?

続報はまたこちらのブログでお知らせします。

あと、13号倉庫さんが、6月のアイドルイベントのご様子をUstreamで語ってくださったり、当日のトークの様子をYoutubeにアップしてくださったりしているのを見つけました。といっても、わたしはあまりしゃべってませんが・・・マドカさんのトークがつっ走っているのが分かります♪マドカさんも、のんべさんも、面白い♪

ほんと、ありがたいです、13号倉庫さん、ありがとう。

http://bokurasouko.seesaa.net/article/155965640.html