あまり駅員さんに出会えない日々でしたが、東急の運転士さんでステキな人に出会いました。というか、夏服上着の白シャツの材質がなかなかすばらしいということに気づきました。透けない、濃い、白、なんです、ああ、夏の運転士は身体を閉じ込めるよ、まぶしさの海へと。夏の駅員といえば東急駅員、砂に横たわる青年の身体。

このところ少しやる気を回復して、仕事に向けてエンジンを巻きなおしています。そのぶん、ほんと、イベントとしては「赤坂人間工場」から、ぜんぜん創作にタッチしないような日々で・・・・今年度はある国家資格の通信講座をつい取ってしまったせいもあり、またいろいろ大事な仕事に取り掛かりつつあり・・・わたしはフリーなので、仕事をいただければうれしく、とてもやりがいを持っていますが、そんなわけでステージとかそういうほうになかなか向けられない・・・という気分だったのですが、創作したい!!という欲望が今日はふつふつと湧き始め(禁断症状だと思う)、シンセを立ち上げて旋律を入れてみました・・・。10月7日のイベントに向けて新作ができればいいなあ・・・。

明日も仕事です、が、家に菩提寺のお坊さんが来て(From長野)、なんか御盆的なことをしてくれるのだそうです。わたしは仕事に行っちゃうのですが、それが夫には気に入らないみたいです。わたしはなんでお坊さんにお金をあげるのか、が、いまいちよくわからないです。専門職にお金をさしあげる根拠、を考えると、自分こそどうよ、という気にもなってしまいますが・・・。

そうそう、仕事関連でDVD「レナードの朝」を買って、観ました。これはとても面白かったです。介護保険とかでも、能力が低下してゆくことを加味したケアというものができないものか、そこで人と人が出会っただけで、それだけでもうすばらしいのだという価値観が浸透しないものか・・・と思います。

何かと何かが出会うと、黄色い液体が身体からぴゅっと出るのです。

安全に、ぴゅぴゅっとしあえる社会って

すばらしい。

わたしは漏らしてしまうことを肯定したい。