言わずもがなのこの数年、自分自身ウクレレづいてまして、それがどの位まで熱量を保ち続けるかは怪しいもんですが、何はともあれ新鮮な発見と刺激を与えてくれる楽器なのです。

かといってハワイアンな音楽に入れ込むようなことはほとんどなく、それでもゆったりと、この未完成かつ愛らしい音色に世界は染まっていきつつあるのではないか。

そんなことを一瞬おもうのだけど、やっぱり百歩譲ったってそんなことはないかと思い直すのでした。

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シュガーレイは、何というか永遠に追いつけない人生の先輩であり、ヒーローなんだろうな。たぶん。

ときどき無性に聴きたくなる。
それがこんな秋の夜であっても。
シュガーレイ先輩は優しく、美しい風景を見せてくれる。

このアルバム「in the pursuit of leisure」もまた、素敵なアルバム。

このなかの「heaven」って曲がウクレレ仕様なんですわ。

よかったら一回きいてみて。レジャーでGO!